同期や後輩が先に出世【後から見返す出世する方法とは】

こんにちは”あとおし”です。みささんは同期や後輩が先に出世して悔しい思いをしていませんか?同期はまだしも、後輩が上司になることなんてサラリーマン生活していると当たり前かもしれませんが「納得いかない」部分もありますよね。「嫉妬」から精神的にネガティブになってる人もいるかもしれませんね。そんな皆さんを元気づける出世方法について考えてみました。人生100年時代、75才定年も囁かれている時代です。そんな時代だからこそ少し遅れても、もっと出世して見返してやろうじゃありませんか!

 

私も同期に抜かれましたが、抜き返しました!

私も20代の時は、スロースターターだったと思います。もともと、モノづくりが好きでプログラミングのスキルを伸ばすために定時後もプログラミングや技術書を読んでばかり、気づけば同期の中でも中盤あたり「まさかこいつに負けるの、悔しい!」と思って妬んでいた時もあります。その時に気づいたんですマネジメント出来る奴ばかり最初は出世するんです。すぐにリーダーに抜擢されたりして出遅れました。

そして私はプログラミングを極めたいと数年フリーに転身します。しかしサラリーマン時代よりも稼げるものの「なんか自分のやりたいこととは少し違う」と思い再就職をします。それを転機に同世代を徐々に抜き返します30才手前ぐらいです。その要因はスキルを極められていた事だと思います。私はプログラミングが好きだったので、入社当時から定時後もずっと技術勉強していました。気づけば技術スキルも高くなっていてアーキテクチャ設計やインフラ設計など、この業界で必要なスキルを身に着けていたのでマルチスキルとなり、さらに会社の応援もありマネジメントスキルも習得し弱点の無いリーダーになっていました。そしてコンサルとしての土台が出来上がりました。

今思い返せば、ずっと続けられるものがあったことでしょうか?私の場合はそれが「コンピューティング」だったというだけです。みなさんもなにか続けられるものを一つでいいので見つけてもらえると人生が変わるかもしれません。

 

同期や後輩に抜かれる原因と特徴とは

同期や後輩に抜かれる原因について考えてみました。これから抜き返すにしても現状をしっかり受け止めて、なぜ負けてしまったのか原因を分析して今後の糧としましょう。

仕事をした気になっている人

私もリーダーの育手としてよくみるのが、打合せや議事録の作成、Todoやメモの整理など管理作業ばかりして、成果物(アウトプット)が残せていない「仕事をした気になっている人」です。打合せも成果物を決めるためにします。Todoやメモも成果物に漏れやあいまいな部分を無くすためにするんです。あくまでも成果物ありきです。手段が目的になっていている人が多くいます。そのような人は評価する成果がないため出世することは出来ません。成果物(アウトプット)に対して、どの手段が一番の最善策なのかを考えながら仕事をするが効果的だと思います。結果を残さないと評価してもらえませんよ。

先が見越せていない人

組織として重要な仕事の場合、会社や組織の目標を達成することが最重要課題となることが多いです。会社の売上や利益、そして組織の目標など成果を出す必要が求められます。ですので、狭い視野ではなく大きな目線でゴールやその先を見据えた上で仕事をやりとげなければならないのです。木を見て森を見ずになっていませんか?上司も、あなたが先を見越せるようなリーダーでなければ仕事を任せてみようとは思わないことでしょう。普段から上司とコミュニケーションを取って会社や組織の目標を常に情報収集するのがいいと思います。最近はコロナで飲みニケーションも出来ないので普段から話しやすい環境づくりが大事になると思います。今ではなく少し先を見て仕事をしましょう。

言われたまま仕事をする

あなたは上司から仕事を頼まれた時に、言われたまま仕事をしていませんか?言われた仕事をミスなくやるのはビジネスの世界では最低条件です。例えばあなたが仕事を部下に頼んだ時に、頼んだ事以上のことをやってくれた時には褒めてあげたくなりませんか?そうです、それなんです!依頼者の期待値を越えないといけないんです。言われたまま仕事をすると期待値を越えることがないため、上司から評価されず出世なんて出来るはずありませんよね。普段から仕事の成果にプラス1出来るように心がけましょう。資料作成でも、アイキャッチを凝らせてちょっとだけ見やすい、誤字脱字が無く高品質にするなど、当たり前に出来ることでいいので期待値を少しだけ超えるように心がけてみましょう。

上司へのアピール不足

会社内の昇格について、その評価をするのは誰でしょうか?上司や回りの幹部、そして人事ですよね。仕事をマジメにに頑張ることは良いことですが、その頑張りが評価者に届かなくては意味がありません。あなたの頑張りを上司や幹部は見てくれていますか?自分の今の状況を確認してみてください。リモートが増えた今、あなたの行動と成果を見てもらえているでしょうか?少し不安だと思う人はコミュニケーションの基本の”ほうれんそうのおひたし”を実践するのと同時に、例えば「メールのCCに関係する幹部を入れてみる」「リモート会議の開催通知を送る際に、関係部署の上司を追加」するなど、あなたの露出を増やしてみる努力が必要かもしれません。

 

後から見返す出世する方法

それでは次は本題の「後で見返す出世する方法」です。前述しましたが75歳定年(定年廃止)も考えられる昨今、出世を急ぎ過ぎずに着実に出世する方法を実践していきましょう。

 

01 会社の評価制度を確認する

ここは結構見落としがちな人がいます。まず、会社の評価制度を確認してみてください。どのような仕組みで昇格していくのか?いくら給料が増えるのか?などはっきりと答えられる人は稀です。出世をするためにはどの道筋が最短距離なのかを事前に確認して、ストーリーを立てることが大事です。例えばあなたが目標とするポストに就くまでに何回の昇格試験を受けなければなならないか、条件となる資格などがないかも合わせて確認しておきましょう。「出世したい」といっている人に限って、仕事を頑張りすぎて、評価制度に疎いイメージが見受けられます。

 

02 評価者にどうすれば出世できるのか聞く

私はこれをやりました。評価者に時間を作ってもらって、どうしたら出世させてもらえるか聞いて自分に足りないものを補ったのです。再就職後は出世レースから外れたことはありません。評価者に直接聞くことによって「こいつやる気あるな!仕事の取組み方は本気だな」とポジティブな印象を与えることも出来ます。ビジネスの世界で「出世したいです!」という発言は全然おかしな発言ではありません。役職が高い人ほどいい反応してくれますよ。今度、SEOなどに会って話す機会があったら「SEOの席を狙っているので頑張ります!」と言ってみてください。きっと「お前やる気あるな!よし頑張れw」って笑いながら返してくれるはずです。少し話は逸れましたが評価者に聞いてみることは出世の近道になりますよ。

 

03 あんな風になりたいと思う上司を見つける

次は、目標になりたいと思う上司を見つけるです。なぜ目標の上司を見つけるのか?あなたは守破離※という言葉をご存じですか?守破離の守の部分で、一番身近に出世した人ほど参考になる人はいないはずです。徹底的に真似るのです(ネットではTTP:徹底的にパクる とかをよく見ます)。そして、「破」→「離」と進んで最終的には目標の上司を抜けるようにキャリアアップしていくのです。まずは目標の上司を見つけて、どのようなスキルを磨けばよいか?なにを勉強すればより近づけるのか?を徹底的に研究してみることが大事。

※守破離とは
剣道や茶道などで、修業における段階を示したもの。
・「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。
・「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。
・「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。

 

04 売上を上げる

なぜ?出世するのに売上を上げるなのでしょう?それは、会社の目標が売り上げに強く結びついていることが多く、売上を上げると評価者も高評価を付けるしかないからです。企業は期(年度)、半期、4半期など、売上・利益目標が決まってますので、あなたの仕事の頑張りが売上に反映されます。プロジェクトが大きくなるほど売上もあがりますよね。ですので、売上を上げると会社の目標におのずと近づき成果として評価しやすいため、出世が近くなります。ただし、どれだけ大きい売上を上げても、赤字にはならないように気を付けましょう!大きなプロジェクトだと利益は出なくてもマイナスでなければそれなりに評価されると思います。ですが赤字だけは評価が下がりますので気を付けましょう。

 

05 会社の外を知る

出世したい人は、会社の中だけでなく、会社の外を知ることが大事になります。どうして、会社の外の事を知る必要があるのでしょうか?出世するためにには、何処かのタイミングで人から担いでもらうことが必要になりますが、そこで人から共感を得るためには「おかしいことをおかしい」と言えることが大事だと思っているからです。社内だと上司から言われたら言われっぱなし、社内の風土も変えられず現状維持。そんな人が出世できる程、今のビジネスは甘くない印象です。時代の変化スピードが速い現代社会では、視野を広く、視座を高くして会社を変えらえる人ではないと出世は難しいと思います。「視野を広く」「視座を高く」を心掛けて会社の閉じた世界ではなく、社会の変化やすこし先を見据えながらビジネスに取り組んでいきましょう。

 

さいごに

同期・後輩が先に出世して「悔しい」気持ちはわかりますが、「嫉妬」ばかりしてても前に進めないので、少しでもポジティブになるきっかけになればと、「後から見返す出世する方法」としてまとめてみました。本当に長いビジネス人生になります。少しリードされてても最終的に見返すことが出来ればいいのです。焦らずコツコツと、この記事の ”出世する方法” を実践して貰えると幸いです。

 

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この記事を読んだものの「やっぱり出世が出来なさそう」「実践は難しくて出来ない」と思った人は、出世以前に別の問題があると思いますので、他に前向きになれない原因がないか自分に問いかけてみましょう。どうしても解決できなさそうな原因があれば転職してみるのも良さそうです。新しく環境が変わることで出世の道が開けるかもしれません。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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