重要な仕事を任せてもらう方法【任される人と任されない人の違いは?】

こんにちは”あとおし”です。みなさんはやりがいのある仕事が出来ていて情熱をかたむけられていますか?重要な仕事を任せてもらえているならよいですが、同僚や後輩に仕事を取られていませんか?仕事のやりがいはモチベーションにも直結していますし、給料の査定にも影響してきます。もし、重要な仕事が舞い込んでくる方法があったら知りたくありませんか?それと「仕事を任せてもらえない人」の特徴も考えてみたので自分が当てはまっていないか確認してみてください。やりがいのある仕事に全力投球したいものですね。

 

やりがいのある仕事は本当に必要なのか?

やりがいのある仕事は本当に必要でしょうか?定常業務も立派なお仕事です。みなさんどうですか?それぞれ意見があると思います「責任ある仕事は、失敗するリスクも大きいので嫌だ!」または「日々のルーチンワークはつまらないし、モチベーションを保つために重要な仕事がしたい」、「リスクある仕事を取って来て社員にやらせるのは、会社組織自体に問題がある」など様々だと思います。筆者は難しいことにチャレンジしたいタイプなので沢山の失敗をしましたが後悔はしていませんし、それでスキルアップ出来たので良かったと思っています。仕事の重要度はフィーに直結してくるので、仕事を任せてもらえる人材になっている方がいいこともあると思い本記事を執筆することにしました。

 

仕事を任せてもらえない人の特徴

余裕がなさそう

仕事を任せたいのにいつも忙しそうにしている人には頼みづらいですよね。でもこれ裏を返すと忙しいんじゃなくて、仕事が出来なくて作業が遅いので忙しくなっているだけだったりするんです。マネジメント出来る人ほど、自分の手からこぼれ落ちるタスクをアウトソーシングしたり、メンバーに配分出来るので一杯いっぱいになっておらず余裕があるんです。あなたが忙しい日々で余裕がなくなっていないか確認しましょう。急に振られた上司からの仕事を、こなせるだけの余裕を持つようにしたいものですね。

 

普段からコミュニケーションが取れていない人

職場の中で部門、部門外、会社外の顧客などステークホルダーとコミュニケーションを取れていない人は、仕事を任されることはありません。たとえばプロジェクトマネージャーの仕事はコミュニケーションが9割とも言われており、顧客やメンバーとの会議などの調整事項がメインの仕事になります。そんな中でコミュニケーションが取れない人は、そもそもスキル不足です。普段からコミュニケーションの基本である報連相を徹底するなどコミュニケーションのスキルアップは意識しておいたほうが良さそうです。

 

先が見越せていない人

組織として重要な仕事の場合は、会社や組織の目標を達成することが最重要課題となることが多いです。会社の売上や利益、そして組織の目標など成果を出す必要が求められます。ですので、狭い視野ではなく大きな目線でゴールやその先を見据えた上で仕事をやりとげなければならないのです。木を見て森を見ずです。上司も、あなたが先を見越せるようなリーダーでなければ仕事を任せてみようとは思わないことでしょう。普段から上司とコミュニケーションを取って会社や組織の目標を常に情報収集するのがいいと思います。最近はコロナで飲みニケーションも出来ないので普段から話しやすい環境づくりが大事になると思います。

 

仕事を任せてもらえる人の特徴

仕事が早い

仕事が早い人にはやはり理由があります。場当たり的に仕事をするのではなく計画性があり実行力のスキルが備わってる可能性が高いです。ゴールから逆算したスケジュールを個人的に立てていたり、自分の得意ではない作業だけは誰かにお願いするなどの工夫をしているはずです。そして見た目からも余裕と自信に満ち溢れてているのが上司の目からみても明らかです。私もプロジェクトをお願いするとしたら余裕のある人を任命すると思います。

 

ゴールをイメージ出来る人

一部前述しましたが、重要な仕事ほど会社組織として目標がはっきり決まっているものです。重要な仕事をプロジェクトとしてみた場合にゴールがはっきりイメージ出来る人に任せるとおもいませんか?職場のメンバーが迷子にならないように、部下に対して道筋をはっきり指示できる人が望ましいです。ゴールを意識出来るようになるにはどうしたらよいでしょうか?普段から上司とコミュニケーションを取りながら、仕事の目標と進め方を頭の中でイメージするようにしましょう。

 

「ほうれんそうのおひたし」がうまい

コミュニケーションの基本である報連相がうまい。あなたが上司の場合は仕事の進み具合が気になるはずです。仕事を任せたリーダーの報告が下手な場合はとても困ってしまうと思います。それとは逆に、こちらから聞かなくても整った資料で定期的に報告してくれるとすればどうでしょうか?間違いなく報連相が上手い人を選びますよね。さらに、「※お・ひ・た・し も」上手であれば、メンバーにも的確に指示が出せるのでメンバーからの信頼も得ることが出来て素晴らしいチームワークを発揮してくれることでしょう。仕事が任される人は「ほうれんそうのおひたし」が上手いという特徴があります。

※報連相のおひたしとは
・お(怒らない)
・ひ(否定しない)
・た(助ける)
・し(指示する)

 

うそをつかない

やはり仕事を依頼するときは信用できることが大前提ですよね。そもそもビジネスマンとして嘘をつくのはどうかと。ミスしても嘘つかずにありのままを報告して欲しいですし、保身のために嘘や言い訳をするような人には仕事を任せられません。チームメンバーからの信用も望めません。まずはビジネスでは嘘をつかないということを自分自身に約束しておきたいものです。

 

なぜか助けてあげたくなる存在

なぜか助けてあげたくなる存在の人です。「何その抽象的な特徴は」と突っ込まれそうですが、ちゃんと理由があるんです。皆さんには学校や職場を思い出してもらって、なにか憎めない人っていませんか?その人が困っている顔を見たら「大丈夫?何か手伝おうか」と声掛けたくなってしまうんです。上司としてはそういう人に仕事を頼みやすいものです。その様な人にはどのような特徴があるかもう少し深堀すると、普段からコミュニケーションが取れていて、急な仕事を依頼しても笑顔で引き受けてくれている実績がある人です。普段から明るくコミュニケーションを取っていると仕事を任せられることにつながりそうです。

 

管理スキルがある

仕事をやり遂げた実績がある人、または管理スキルが備わってる人です。どんなに人格やヒューマンスキルが高かったとしても、管理スキルがないと失敗する確率が高いです。ですので、しっかりとしたマネジメントスキルがある人が選ばれます。私も仕事を依頼する場合は、マネジメントスキルの有無が選ぶ重要な要素になっています。普段から専門書などを読むなどして管理スキルアップを心掛けておきましょう。管理スキルアップさせるには国際資格PMPや国家資格PMの勉強をするのがよいかと思います。

 

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今回仕事を任せてもらう方法についてみてきましたが、仕事のやりがいに悩みがちなビジネスパーソンが何に悩んでいるのか気になったので調べてみました。
興味がわいた方は是非読んでみてくださいね。

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