「仕事が向いてない」と感じる理由と、辞めるかどうかの判断基準

こんにちは”あとおし”です。仕事していると「今やってる仕事って本当に自分のやりたい仕事か?」と思うことって良くありますよね。新卒者が就職後の転職理由1位が「向いていない仕事だった」らしいです。「この仕事向いていないかも?」と思った時に、仕事を続けるかどうかの判断する方法を知りたくありませんか?そんなモヤモヤを解決する記事になっていますので読んでみてください。

 

すぐに辞めたくなるって、ただの事前調査不足じゃないの?

就職する前の調査不足だったんじゃないの?という意見もありますよね。ですが、会社のホームページを見ても良いことしか書いてありません。ましてや面接時に人事・採用担当に聞いたところで悪い部分が聞ける事なんてないんですよね。評判サイトも読み漁っていたけれど入ってみたらブラックだったという事も十分ありえます。そんな状況が多いのでみなさんが離職されるんだろうなと思いました。転職先をみつけはじめるかどうか悩んでる人も多いと思うんです。そんな悩みが少しでも解消できればと思い記事にすることにしました。

 

仕事が向いていないかも?と感じる時は

仕事が向いていないと思う時はどんな時でしょうか?どんなシチュエーションで、そのような感情になるのかまとめてみたので、当てはまるものがないか確認してみましょう。

仕事でミスをしてしまった時

仕事で失敗して上司から怒られたりすると、「自分にはこの仕事向いてないのかも」とつい否定的になってしまうのは当たり前のことです。ミスが続いてしまうと「本当に向いてないんだ」という考えに至ってしまうこともありますよね。本当はミスしたことを改善出来れば仕事を続けられるのに「自分には向いてない」と感情的になってしまうことも、もう一度、自分に適性が無かったかどうか確認してみたほうがよさそうです。

周りから「向いてないよ」と言われる

自分では仕事が出来てると思っていても、上司や同僚から突然「向いてないよ」と言われたら落ち込んじゃいますよね。どの行動がそう言わせたのかを質問してみて聞いてみましょう。もし感情的にそのような言葉をかけて攻撃してくるような人であれば無視しましょう。上司がミスを指摘する時に使いがちなキーワードなので、あまり真に受けないようにしたほうがいいかもしれません。

理想と現実の違い

これが「自分は向いてない」と思う一番の理由ですね。入社前は希望で満ち溢れていても、いざ業務に就いたら毎日同じ単純作業ばかりだとモチベーションが下がってしまいますよね。これが続くと「この仕事はしたくない」という感情がいつしか「向いてない」に変わってしまうのです。この場合も仕事の内容を変えれないか上司に相談したり、人事に配置替えを依頼して辞めなくてもいいように努力してみる必要がありそうです。

自信がない

仕事で小さな成功体験を繰り返しておかないと自信が持てずに「自分には向いてない」と思ってしまいます。若手社員は同期と自分の仕事の出来を比べてしまいプレッシャーから自信喪失につながる傾向にあるようです。そういう時は他人と比べずに、昔の自分と比べてみるのがよいでしょう。必ずあなたは成長しているはずなので、少し自信が持てると思いますよ。

責任感を感じるとき

筆者もプロジェクトマネージャー(略:PjM)の育手をしていますが、特に新任PjMは「失敗したらどうしよう」という責任の重さから「私にはマネージャーは向いていないかもしれません」という言葉を良く聞きます。責任からストレスを感じるのは当たり前のことなのですが、感情的ではなくスキル的に適性が無かったのかどうか確認して発言して欲しいところです。もう一度自分を見つめなおして一時的なストレスに負けているだけではないか確認してみましょう。重要なポストはどうしてもストレスが掛かります。ビジネスマンとしてストレスコントロールのスキルも身に着ける必要があります。

 

「仕事が向いていない」と感じた時に、辞めるかどうかの判断基準

仕事の成功が嬉しくない

作業やプロジェクトが成功していても嬉しくない人は「向いていない」です。進捗が遅れたり、コストが超過してしまいトラブルになった場合はかなりのストレスが溜まりますよね。うまくいっているのにやりがいを感じないということは、仕事に対する情熱もないので「向いていない」と判断できます。

同じミスがずっと続く場合

同じ失敗を繰り返す場合は「向いてない」可能性が高いです。失敗していたら何らかの改善にも取り組んでいるはずですし、一生懸命に取り組んでいれば同じミスを何度も繰り返すことはないはずです。失敗を繰り返す原因が「あなた」でなければ向いていない可能性は高いです。

あの人みたいになりたいと、目標にしたい人が職場にいない

目標にしたい人が職場にいない場合は「向いていない」可能性が高くなります。将来キャリアアップした自分の未来像をイメージ出来るかがモチベーションを保ち続ける要因になると思います。それを顕著に表すのが目標にしたい人が職場に居るかです。例えば上司に目標とする人が居ないようだと、あなたの希望のキャリアは築けない環境のため「向いていない」ということになります。

会社が怖いと思うほどストレスがある

会社が怖いと思うほどストレスがある人は「向いていない」です。休日明けに会社に出社するのは誰だってストレスがかかりますよね「サザエさん症候群」もその一つです。ですが、出社が怖いと思うまでストレスが蓄積されているのであれば、仕事そのものだけでなく人間関係や環境など別の側面の問題がある可能性が高いです。そんな職場は決して向いてるとは言えない環境であることは明らかですよね。そのような症状が出ている時は、無理して仕事に向き合う必要はありません。

 

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向いてないと言われたけれど続けたい。続けても良い?

続けたいと思うモチベーションがあるのであれば続けましょう!職場で「向いてないよ」と言われて落ち込むこともあると思いますが、それでも将来的に自分の目標が達成できるとわかっていたら続けることをおススメします。私も若い時に「プログラミング向いてないよ、営業に移動したら」なんて言われたこともありますが、PjMになりたいと情熱があったため続けて結果を出すことが出来ました。なので、モチベーションが保てるうちは続けてみましょう。障害を乗り越えることで自分も成長出来るはずです。

 

向いていないからといって、本当に辞めた方が良いのか?

やっぱり「向いてない」と認識しても、部署やプロジェクト移動の配置換えなど改善出来る点がないかもう一度確認をしてみましょう。家族や友達にアドバイスをもらってもよいかもしれません。それでも辞めることが間違いないとおもった場合は、転職を考えてみてもよいかもしれません。

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