ブログリライトに迷わないパレートの法則(2:8の法則)【フレームワーク ○○の法則】マーケティング

こんにちは”あとおし”です。マーケティングには「フレームワーク」や「○○の法則」というものが沢山あります。
みなさんもTwitterなどで流れてくるTipsを「ためになるなー」と「いいね」だけしていつの間にか忘れていませんか?実際の使い方がわかりすくまとめられた情報が無いことに気づきました。

これらの知識をうまく活用出来れば「売れるサイト」が作れるようになります!あとおしがおススメする実践効果のある「フレームワーク」や「○○の法則」をわかりやすく解説します。

眺めるだけでも「おっ使えそうだ!」と思える内容になっていますのでゆっくり読んで、いいなと思ったら使ってみてください。あなたのサイトが「売れるサイト」に生まれ変わりますよ。
マーケティングの知識はブログだけでなく、コンテンツ商材や動画配信またはSNS運用にも応用が利くので、ネットで目標を達成したいと思っている人は必見です。

 

今回は、パレートの法則(2:8の法則)について説明したいと思います。

 

⤵くわしく解説していますので、使い方や活用方法をよんでみてください。

 

 

パレートの法則(2:8の法則)とは?

イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見したもので、物事を構成する中の8割は、全体を構成する2割の少数の要素が生み出しているという法則

 

 

グラフにあらわすとこうなります。20%の売れ筋商品が全体の売上の80%を占めているということを覚えておいてください。

 

 

パレートの法則の例

パレートの法則にはどのようなものがあるのでしょうか?

みなさんにイメージしてもらえるようにいくつか例をあげてみることにしました。

 

ブログは20%のページが80%のPVを稼ぐ

商品にも売れ筋商品があるように、ブログにもよく読まれる記事と読まれない記事がでてきます。そのよくよまれる記事(全体の20%)がサイト全体のPVの80%を占めることになります。

ということは、ブログでリライトする時に迷ったら、まずこの20%のよく読まれる記事に手を付ければ、80%のPVに対して効果があることになるので、少ないリソースで最大限の結果を得ることが出来るというわけです。

パレートの法則を使えば、少ないリソースを何処に注ぎ込むのか判断することが出来るのです!

 

普段よく着ている服はお気に入りの20%

みなさん気づいていないかもしれませんが、パレートの法則からすると沢山持っている服でも良く着る服(80%)はお気に入りの20%ということになります。自分のコーディネートを確認してみましょう。

意外とタンスにしまい込んで着ていない服があったりすることも、このパレートの法則に則っているからかもしれません。

 

ビールと泡の割合

美味しいビールと泡の割合です。泡2割:ビール8割の比率は美味しそうにみえませんか?

実はこれはネタで入れてみました。一般的な美味しいビールと泡の比率は泡3割:ビール7割だそうです。

 

フォロワーの80%は20%しか読んでくれない

あなたのフォロワーさんが、ブログを読んでくれているとおもいますが、その8割ものフォロワーさんのがあなたのコンテンツの2割しか読んでくれないということになります。

どんなに充実した有用な記事を書いたとしても2割ぐらいしかちゃんと読んでもらえないのです。これはブログで稼ぎたいと思った時に思い出していただきたいです。ブログで稼ぐ為には、CVR(コンバージョン率)を算出することになりますが、コンバージョンが2割を超えることはほぼありません。なぜならこのパレート法則により2割ぐらいしか読まない(行動してくれない)からです。

※CVR
CVR=コンバージョン数(コンバージョンに至った人数)/サイト全体のセッション数(サイトの訪問者数など)

 

 

パレートの法則につていもっと知りたい人に

 

\パレートの法則にについてもっと知りたい人向けの書籍になります/

 

 

 

 

働きありの法則(2-6-2の法則)

 

働きアリの法則といって、パレートの法則(80:20の法則)の亜種で2-6-2の法則というものがあります。

これは、あなたの会社の社員を想像してほしいのですが、
よく働いている社員が2割 ー 普通にはたらいている社員が6割 ー 2割はサボっている という割合になるという法則です。

この法則が面白いのは、
よく働いている社員2割だけを集めたとしても よく働いている社員が2割 ー 普通にはたらいている社員が6割 ー 2割はサボっている になってしまうんです。

よく働く社員が欲しければ、普通の社員もサボる社員も必要ということですね。経営者としては悩ましいところです。

 

 

 

パレートの法則も覆る!ロングテールの法則

 

パレートの法則も絶対ではありません。

パレートの法則も覆る「ロングテールの法則」というものがあります。amazonやNETFLIXはロングテール(80%の死に筋商品が恐竜の長いしっぽにみえることからそう呼ばれる)をECの仕組みを使ってほぼ無限に用意することで、売れ筋商品の売上を上回ることに成功しています。

amazonにこんな商品まで売っているの?という驚きがあるとおもいますが、これも「ロングテールの法則」を理解した上での商品展開となっているカラクリがあるのです。ロングテールの法則もぜひ覚えておきましょう!

※SEOのロングテールキーワードもここからきています。グラフから見て取れるように、ビッグキーワードとミドルキーワードが頭と胴体のまでの部分、そして、ロングテールキーワードがしっぽの部分になります。

 

 

まとめ

 

パレートの法則の使い方

売上の8割を占める2割の売れ筋商品が存在することを理解して、限られたリソースをこの2割に集中する!ことにあると思います。

たとえば、ブログのリライトなどの改善を図る際に「パレートの法則」を思い出して、効果のある部分に注力すこと

まちがっても、それ意外の8割に手を出さないようにしましょう!

大事なことなので、もう一度念押しになるのですが、
初心者の人に限って「ブログのテーマ」や「デザイン」または、「スタイル」などに時間を割いてしまう人が多いのです。売上にまったく関係ない部分なのでそこに注力するよりも、このブログを読んでもらって「マーケティング」や「LP(ランディングページ)」そして「CVまでの動線」などの売上に直結することに時間を費やすほうが成果があらわれますよ。

 

 

インフォグラフィックス

今回のパレートの法則をインフォグラフィックにまとめてみました。印刷したりブックマークして何時でも思い出して、使えるようにしてもらえると幸いです。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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