迷惑をかけてしまった時に許してもらえる上手な謝り方とは

こんにちは”あとおし”です。ビジネスしていると一生懸命に気をつけていても失敗してしまうことはありますよね。悪気はないのに相手を不快にしてしまったり、職場のメンバーに迷惑を掛けてしまうことも。
そんな経験はありませんか?ビジネスで迷惑をかけてしまった時に、どのような謝り方をすれば誠意が1番つたわるのでしょうか?
そんな時に使いたい上手な謝りかたをまとめてみました。皆さんも謝る時の参考にしてみてください。

 

炎上しないように

ちなみにご多分にもれず”あとおし”も結構な怒られ侍です。
部下のミスも当然謝らないといけない訳です「理不尽すぎる(涙)」と思いつつも部下のためになるならと、代わりに怒られるため泣く泣く客先に凸することもあります。

金曜日の定時前にクレームメールなんか届いていた日には、週明け月曜日の朝まで憂鬱な週末を過ごすことも幾度。そんな時に読みたい記事になるといいなと思いながら執筆しました。失敗しても大丈夫と思えるような、そんな気持ちを持ちたいですね。

下手な謝り方して炎上するかも?と思ってるいる人は特にこの記事を読んで最悪な事態を招かないように注意してください。まずい謝り方をすると後々大変な思いをするのは目に見えてますからね。

 

謝っても許してもらえない間違った謝り方とは

01 言い訳をする

ついつい怒られないように言い訳したい気持ちはわかりますが、言い訳をすると火に油を注ぐことになり相手をもっと怒らせてしまうかもしれません。自分が謝罪を受ける受ける場合を考えてみてみてください。相手が謝罪の言葉がなく言い訳ばかりを言われたらどうでしょうか?絶対に許せませんよね。

02 無責任な謝罪

自分に非が無かったとしても、一旦謝罪の言葉を述べるのが重要です。自分に責任が無いからと言い訳や状況説明ばかりだと、相手からしたら「本当に謝罪する気持ちはあるのか?」と疑いの目で見られることは間違いはありません。

03 反省していない表情

皆さんもそうだと思いますが、人は顔を見ればその人が本当に反省しているかどうかわかってしまいます。謝る時には本当に謝る気持ちを作っておかないと顔に出てしまい相手に謝る気がないことが伝わってしまいます。

04 謝るタイミングが悪い

猫の手も借りたいぐらいの忙しい時にわざわざ謝りに来られても聞く耳もてません。早く謝ることは大事ですが相手の時間を奪うことも考えて相手がちゃんと謝罪を聞いてもらえそうなタイミングで謝罪の気持ちを伝えましょう。

05 聞き取りにくい小声

謝るということはこちらに非があるので相手から怒られるのではないかと、萎縮することで自信のない声になりがちです。ぼそぼそと謝罪の言葉をもらってもふてくされているみたいでなんか感じ悪いですよね。謝ると決めたら、相手に謝罪の気持ちをはっきり大きな声で伝えてこちらもスッキリしましょう。

誠意が伝わる理想的な謝り方は?

謝るということは、自らの非を認め、相手に許してもらうことです。こちらの非を相手にしっかりと伝えることがまず一番大事になります。そして、謝罪の意味と目的をはっきりさせた上で相手の気持ちを考えることが重要です。誠意が伝わるように丁寧できちんとした形式に則った上で、心を込めた謝罪が理想的です。

形式に則った謝罪の順番
1.お詫びの言葉を述べる(非があることを認める)
2.自分に責任があることを認める
3.今後の対策(再発防止)について話す
4.相手の感情を思いやる
5.最期にもう一度お詫び(お礼)の言葉を述べる

謝罪を受ける側の気持ちの変化を考えてみました。
謝罪前:とにかく怒っている・憎んでいる「ぜったい許せない」

1.話だけは聞いてやる状態「一応、反省はしているようだな」
2.反省を受け入れている「ここまで反省しているなら許してあげてもいいかな?」
3.ちょっとした期待「もう2度は同じ間違いはしないだろう」
4.謝罪相手を理解「こいつ、まあまあ話せるやつだな」
5.許してる「本当に反省してるみたいだから許してやろう」

このように謝罪を受ける側の気持ちを考えることは上手に謝るための重要な要素になります。

 

許してもらえる上手な謝り方のポイント

01 理想の形式に則った謝罪の順番を守る

一番大事なのは相手に許してもらうということです。前述したとおり相手の気持ちを考えながら誠意が伝わるように丁寧に形式に則った謝罪が理想的です。

02 実際に会って謝る

最近はメールやLINEで謝って済まそうとする若手も居てびっくりします。やはり相手に謝罪の気持ちを伝えたければ直接会ってあやまりましょう。

恋人に好きな気持ちを伝える時にはもちろん顔をあわせて伝えますよね。なので、気持ちを伝えるためには対面で謝ることが大事です。メールや電話も一応は謝罪の気持ちを伝えることはできますが、表情が見えないので、より気持ちの伝わる方法を選びましょう。

03 謝罪までの時間を短く

ちょっとでも謝罪が遅れると怒る人が一定数います。「まだ謝りに来ないのか?」謝罪するつもりがないんじゃないかと怒り出すんです。
謝罪をするのは億劫なので後回しにしがちですが、自分が不安から1秒でも早く解放されるように出来るだけ早く謝罪するようにしましょう。いち早く連絡することで相手の怒りも少しは収まるはずです。

04 言い訳をしない

とにかく言い訳は最後です。理想的な謝り方に記載したとおり進めるとすると言い訳を言う場面は必要ないのです。相手から聞かれた場合は答えないと失礼にあたるので答える必要がありますが、それ以外の場合は言い訳を話すことはしないでください。言い訳をすると「謝罪しに来たのんじゃないのか?」相手に疑問を持たせてしまい。許してもらえなくなる可能性が出てきてしまいます。

05 相手の話を聞いて共感する

早く怒りを鎮めようと、謝罪ばかりに気を取られてこちらからしゃべる事ばかりに気がいってしまいますが、相手の話を聞くことも重要です。もしかしたらこちらの謝罪が的を得ない謝罪になっているとしたら謝っても許して貰えることなんて出来ません。相手が何に対して怒っているのかをしっかり理解しましょう。
相手の話をしっかり聞いて共感することで、相手も「ちゃんと話を聞いてくれて理解した上で反省しているんだな」思ってくれることでしょう。

06 将来のビジネスチャンスにも

相手が怒っているということは、あなたに期待していたことの裏返しでもあります。上手な謝罪をきっかけに相手の期待値を越えた対策をしっかりして信頼を築いていきましょう。

 

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さいごに

本記事はビジネスシーンを中心に書いていますが、プライベートでも使える内容です。プライベートでパートナーや友達に謝罪する時にも共通する内容なので、謝罪前にシミュレーションしてから望んではいがかでしょうか?上手な謝罪を心掛けてなるべく怒らせない(怒られない)ようにしたいですね。

 

 

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興味がわいた方は是非読んでみてくださいね。

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